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2015年7月の休業日お知らせ

いつも黒猫をご愛顧頂きまして、まことにありがとうございます^^
7月の休業日は下記の通りです。

7/5(日):定休日
7/12(日):定休日
7/19(日):定休日
7/26(日):定休日

※大変恐れ入ります、
7/5、7/12の定休日は、お客様からのお問い合わせへの返信が出来かねますため、
翌週月曜のご注文をお検討の方はお手数をおかけいたします、早めにご連絡頂けましたら幸いです。

臨時休業やご注文〆切等は、随時こちらのブログでお知らせいたします。

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お弁当ご注文はお届け希望日の前日お昼頃までに
お電話 090−4625−8907
メール kuroneko.shonan0467@gmail.com


お問い合わせなどと合わせまして、承っております。
定休日でも返信はしておりますので、ご連絡はお気軽にどうぞ。

黒猫の精進弁当は、一個 750円(税込み・配達代込み)。
2個からご注文をお受けしております。
ご注文をいただきまして、お届け先への配達です。
また、当店は昼営業のみとなっております。
配達範囲は、
寒川町と寒川町寄りの茅ヶ崎市、平塚市、藤沢市、海老名市近辺です。
上記範囲内でも、お届け先までの距離が当営業所より遠方の場合、
多めにご注文いただくか、お断りすることもございます。

ご相談ください。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-30 00:00 | 今月の営業日・定休日 | Comments(0)

羽根付きベジ餃子

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グルテンミンチで作った羽根付きベジ餃子、お弁当に入れています。

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一慧先生の食養叉焼を挽いた”もどき”ミンチにじゃがいも+玉葱のソテーでタネを作り、皮で包めば出来上がり。タネに少し胡麻油を混ぜると味わいも本格的。今回ニラは入れませんでしたが、今が旬の新鮮なニラ、入れるとより”らしさ”が出ますよね。

毎年のことですが、この時期になるとコーンやピーマン、トマト、茄子など、おかずも夏野菜中心にシフトしていきます。季節が巡っていることを、売り場の野菜たちの顔を見て日々実感です。

こちらで今回のお弁当献立をご覧頂けます。

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お弁当ご注文は配達希望日前日のお昼までに
お電話 090−4625−8907
メール kuroneko.shonan0467@gmail.com


お問い合わせなどと合わせまして、承っております。
定休日でも返信はしておりますので、ご連絡はお気軽にどうぞ。

黒猫の精進弁当は、一個 750円(税込み・配達代込み)。
2個からご注文をお受けしております。
ご注文をいただきまして、お届け先への配達です。
また、当店は昼営業のみとなっております。
配達範囲は、
寒川町と寒川町寄りの茅ヶ崎市、平塚市、藤沢市、海老名市近辺です。
上記範囲内でも、お届け先までの距離が当営業所より遠方の場合、
多めにご注文いただくか、お断りすることもございます。

ご相談ください。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-28 21:29 | お弁当 | Comments(0)

外国の方に食べていただくということ

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先日のお話です。寒川からもほど近い某大学・湘南藤沢キャンパスへお届けに伺いました。
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深い森の中にあるような広大な敷地は緑に溢れ、とても素敵なキャンパスです。こんなに穏やかな環境と最先端の施設で勉学に励めたらほんとうに素晴らしいだろうなと思いました。社会人学習なら、ぜひこちらでお世話になりたいです^^

ご用向きは外国の方々へのランチということでしたので、ご依頼を頂いたときは、若干の緊張。。。このようなことは時々あるのですが、作るものがお口に合うかしら、お箸が使い慣れない方もいらっしゃるかも、等々、召し上がる方が、普段とは違うものを少しでも楽しく進められるよう心がけるところは、いつもの(日本の方向けの)お届け先とは少し違う気持ちの入れようでしょうか。

当日黒猫がお持ちした精進弁当は、トップの写真がそうなのですが、大豆ミートとズッキの唐揚げ、野菜炊き合わせ、モヤシ入りビーフン炒め、ひろうす煮グルテンミンチ入りチリビーンズ、キャベツの青海苔ソテー、胡麻豆腐です。

◎箸でもフォークでも食べやすく、◎とろとろ、ねばねば、シャキシャキなどのオノマトペ系のものはやめ、◎中華やメキシカンなど、馴染みやすいと思われるおかずにしました。ただ、胡麻豆腐は、精進(ベジ)というキーワードでこんなたべものもあるといった想いも込めてお入れしました。

どうだったかな(ドキドキ)。。。すこしでも皆様のお役に立てていれば本当に嬉しいです。

K大学ご担当者さまには大変お世話になりました。その節はありがとうございました!
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by pieces_Yoshino | 2015-06-27 12:13 | お弁当 | Comments(0)

一慧先生の食養叉焼

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大事にしている本のひとつに大森一慧先生の「一慧の穀菜食BOOK手当法」があります。わたし自身はリマ・クッキングスクール卒。桜沢如一先生のご本を数多く読ませて頂きましたが、その理論を学ばれた大森英櫻先生の奥様・一慧先生のご本も同様に何冊も読ませて頂き、とても感銘を受けました。マクロビオティックを学ばれている方には、有名な一冊でもあるでしょう。

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その一慧の穀菜食BOOK手当法の中に食養叉焼の作り方があります。ざっというと、小麦グルテン粉で作る肉もどきです。リマ・クッキングスクールでも、グルテン粉を使ってコーフーという肉もどきの料理を習いますが、こちらの食養叉焼のほうが、作り方はうんと楽かな。とはいえ、どちらも美味しいですよ。
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水を加えて練ったグルテン生地を、醤油、出汁昆布、端切れ野菜、プチトマト(トマトはレシピにはないです)を入れた水の入った鍋で一時間ぐつぐつ味をつけて煮る、というなんとも簡単なもの。

その後、胡麻油をしいたフライパンでじゅーじゅーと焦げ目が出来るくらいに焼き目を入れれば完成。油は、胡麻油が良いです。風味の軽いサラダ油だと出来上がりのグルテン風味が和らぎにくく、人によってはクセを強く感じるかも。胡麻油の香りがしっかりついていると、その後和風でも中華風でも展開しやすいです。オリーブ油はまだ試していませんが、こちらなら洋風に近づくかな??
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200グラムのグルテン粉で約500グラムの叉焼もどきが出来上がります。薄切りしたり、フードプロセッサーでミンチにしたり。味はついているので、そのまま食べても美味しいです。

冷凍保存も出来るので、多めに作って小分けて凍らせておくととても便利です。そういえば、鎌倉の板場でお世話になっていたときも、このグルテンミンチを甘辛く煮付けたものを、口取りや飯汁で、小附けに入れて出していました。その時はどうやって作るのかな??とずっと思っていましたが(出来上がりを業者さんから仕入れていた)、こんなに簡単に出来るなんて、やってみないと知らないまま。やって納得。日々勉強です。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-25 15:14 | お弁当 | Comments(0)

トマトを味の奥行きに

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初夏から夏の献立では、炊き合わせにプチトマトも入れています。まるい形をそのまま生かしたいので、湯剥きをしたプチトマトを、ほかの具材と一緒に炊いたりはせずに、火を止めたあとの出し汁に浸しておくのです。

残った出し汁を味見すると、「・・・美味しい」。トマトの酸味がかすかに、そして甘みに近い旨味が出ているのです。気づくのが遅いですが(汗)、トマトはグルタミン酸という旨味成分があるのだからそれも当然ですよね。ぐつぐつ煮ずとも、余熱でも抽出されるようです。

そういえば、以前参加した日本料理フォーラムで、瓢亭の髙橋義弘氏がトマト醤油を紹介しておられ、これもそのトマトの旨味成分を上手に利用されているものでした。

この写真、鍋の中は叉焼(チャーシュー)です。が、リアルな豚さんではないですよ。詳細は次の更新に回しますが、ベジ煮豚を作る際に、プチトマトを入れました。赤くぺちゃんこになっているものが数箇所見えますがトマトの煮えあとです。今年は、出盛りの間は、味の奥行きをつけるのにトマトを活用するようにしています。仕上がりは、まったくトマトくさく感じません。ちょっとした実験気分。

とはいえ、やはりトマトはトマトですので、沢山入れると酸味が立って「???」な味になりますので、量は控えめに。軽やかな甘みや旨味なら、このような食材で試してみるのも素敵です。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-23 14:00 | お弁当 | Comments(0)

六月の気配

ひんやりとした空気が、窓辺から流れ込みます。
窓を開けて空気を入れ替えながら楽しむ夜の気配。
かすかに蛙の鳴き声が聞こえて、
水を張った遠くの田んぼと六月の景色を思わせます。

夏が来てる。
次の月曜には、夏至が来る。
そしてまた秋が来て冬が来て春が来て、
次の夏が訪れる。

一瞬一瞬が訪れて過ぎていって。

わたしは人です。
この地球に、
ほかの生物ではなくて、人間として生まれました。
お役目を頂いたからです。

尊いお役を果たせる人になる。
命に使われる人になる。
まだまだ。まだまだ。
こつこつ登り続ける道があります。

起こるすべての出来事を、輝きを持って触れられる、
そんな人でありたいです。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-20 23:59 | 湘南&東 日々のこと | Comments(0)

6/18(木曜)臨時休業となります

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

今週6/18(木曜)は、都合につき臨時休業となります。

ご検討頂いておりました方々には大変申し訳ございません、

どうぞ宜しくご承知置きくださいませ。

黒猫店主 藤沢
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by pieces_Yoshino | 2015-06-16 09:06 | お知らせ | Comments(0)

梅雨時の空模様

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夕刻の雨上がりの空、幻想的な色合いに出逢うことがあります。
沈む山の端は大山です。

昨年、知人に案内してもらいながら大山を初登頂しました。
頂きを目指して深い木立の中を数時間歩き続けました。
大小の岩を登り、
間伐された杉木材の上を踏みしめ、
同じく行き交う人たちとひと言二言挨拶を交わし、
ひたすら上を目指して歩き続けます。

山の中は、言葉に出来ない密度で一杯でした。
きっと精霊たちなのだろうとおもいます。
濃密で、気配があって、淡く散乱している。
彼らの中に、じぶんがむにゅりと入り込んでいるような感覚。
とても不思議です。

無事頂上の本殿に辿り着けた喜びも大きかったですが、
下山する折りに、雨が降ってきたときの印象もとても強いものでした。
大山は、
別名を雨降山(あぶりさん)と呼ばれていることを知人に教えてもらいました。
彼女は大山へ登りにくると、
雨が歓迎して降ってくれることがよくある、とも言っていました

わたしにも歓迎の雨降りをもたらしてくれました。
雨はあまり強い様子を見せず、
さらさら、しとしと、やさしく濡らしていきます。
うっかり雨具を持ち忘れたことを、気遣ってくれたのかな。
阿夫利神社の拝殿まで下ってくるころには雨もやみ、
青空と、五月の濃い緑がつやつやと洗われ、すがすがしい香りでいっぱいでした。

空の濃き淡き色の中にも、
言葉なく静かに佇む草木の端々にも、
一吹きの風にも、一滴の雨粒の中にも神様はいらっしゃる。
目に見えない大いなる存在は常にわたしと在るのだな、そう感じます。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-14 19:43 | 湘南&東 日々のこと | Comments(0)

塩麹を混ぜた爽やかな人参サラダ

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人参が旬ですね。スライサーで卸した人参をさっぱりとした和え物にしています。表面がざらざらとした感じに卸せる四面グレーター、便利に使っています。

塩麹、粉マスタード、酢、オイルを混ぜたドレッシングで卸した人参、スライス新玉葱を混ぜて一晩休ませます。ここでレーズンやクルミを混ぜても良いですよね。

翌日、盛りつけの少し前に、塩ゆでした、これも今が旬の印元を加えました。緑の野菜は塩気に当たると変色していきますので、食べる前に混ぜるのがきれいな緑色の秘訣。すっぱくて爽やかな夏向けサラダ・和え物です。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-13 15:21 | お弁当 | Comments(0)

夏向けひろうすを作る

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ひろうす、ってご存知ですか?
飛竜頭(ひりゅうず)と言えば伝わるかしら。がんもどきのことですね。

お世話になった店の板場で、ひろうすひろうすと呼び習わされていたので、
わたしもひろうすと呼んでいます。
煮物で大活躍のひろうす、夏バージョンで献立に入れています。

十分に水切りした木綿豆腐、大和芋、塩、揚げ油を用意。
混ぜる具は、塩ゆでした枝豆の実(薄皮も取り除く)とヒジキにしました。

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当たり鉢で丁寧に当たった豆腐に卸した大和芋、塩を加えます。
今回はフードプロセッサーで回しているのでらくちんです。
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ボウルに移し替えて具を入れます。
緑×黒の組み合わせ、大好きです。
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ここまで出来たら、揚げ油を熱して、片手でタネをにゅっと出しながらスプーンで落としたり、スプーン二本を使ってくるくるとタネを丸めて落としたり、で揚げていきます。やや高めの油で回りがカラッと揚がったら引き上げます。

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できあがったひろうすは冷凍保存ができます。凍ったひろうすを、味付けした出し汁にそのまま入れて煮含められます。沢山出来るのでこういう使い方が出来るのは嬉しいですね。

揚げたてをわさび醤油で食べたり、甘辛く煮たり、薄味で炊いたり。
中に混ぜる具はお好みです。水気の出ないものを選んで、いろいろ楽しみたいものです。
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by pieces_Yoshino | 2015-06-12 16:42 | お弁当 | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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