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もち粟あんで八宝菜を。

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黍(きび)や粟(あわ)、稗(ひえ)、キヌアなど、
雑穀とよばれるつぶつぶが好きです。

先週お届けしたお弁当の八宝菜、
とろみを片栗と、もち粟(あわ)でつけて仕上げました。
粒の小さな雑穀は炊くと粘りが出るものが多く、
出汁を少しずつ足しながら溶いていくと
優しいとろみがつくんです。
粟は、味も色身もふんわり優しいので餡でとじても邪魔になりません。
(見かけはつぶつぶしてますが・・・)
鉄分が豊富ということなので、
貧血気味の方の強い味方でもあるのです。

こちらのお弁当詳細をご覧になりたいかたはどうぞ♪

***************

黒猫のお弁当は、玄米を軽く精米した分搗き米に、
地場産の湘南野菜(寒川町、茅ヶ崎市、藤沢市、海老名市)や、
海藻、豆類なども登場する完全菜食弁当です。
こちらで普段お届けしているお弁当をご覧いただけます。
日替わりのため、同じお弁当のお届けとはなりませんが、
ご注文の際の参考になさってみてください。

ご注文は営業日前日のお昼頃までに
お電話 090−4625−8907
Fax 0467−74−3293
メール pieces_xoxo@hotmail.com
まで、お問い合わせなどと合わせまして承っております。

一個 500円(税込み)。2個からご注文をお受けしております。
ご注文をいただきまして、お届け先への配達です。
配達範囲は、
寒川町と寒川町に隣接した茅ヶ崎市、平塚市、藤沢市、海老名市近辺です。
上記範囲内でも、遠方の場合はお断りすることもございます。
ご相談ください。
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by pieces_Yoshino | 2013-02-13 15:05 | お弁当 | Comments(0)

月工房で珈琲を

定休日を利用して、三軒茶屋のmoon factory coffeeへ訪れました。

初めての三軒茶屋、初めてのコーヒーショップ。
京都のエレファントファクトリーコーヒーとゆかりがあるというのが、
足を向けてみたいと思わせた一番。

京都のそこは、じつはまだ訪れたことがなくて、お噂だけはかねがね。
三軒茶屋のそこは、重なる場所と言えば、高倉二条の月と六ペンス。
一人の時間を楽しむことができる人にはお伝えしている、
京都で私がとても大切にしているコーヒーショップ。

そういえばちょこちょこ ブログで 書いていました

月工房は開店したての13時。
いくつも席があるのに、一番で入って選んだ席はカウンター。
コーヒーをいれる手元を眺めたかったから。
オーナーさんがオープン準備できびきび動いています。

ディスプレイされたたくさんの粋な本。
コーヒーを待つ間、置いてあるのを手に取ると、あ、京都〇七五。
ページをめくると、イノダさんのお話、オオヤさんや中川ワニさんのお話、
モリカゲさんや、萩書房さんや、ガケ書房さん、大徳寺さんの写真に、
これはきっと今宮神社近くのはしもと珈琲さんだよね、、、

おなじみのいろいろ。いつものあれやこれや。
それは、少し前の、の日常になってしまったけど、今でも私のpiecesだ。

夢中になって頁をめくっていると、あ!とか、そうだったっけ、、なんて
うっかり小さく一人で呟いてしまう。
でも今日は、月工房へ一人旅じゃない。
きちんと連れて来てもらった。
いつもの私のやり方じゃないけれど、
それも時にはいいなと思う。

ちいさく呟いても、気にしてない。
思わず一人ごちてしまっても構わないような空気。
そうしても気にならないような気にさせてもらえる不思議な存在感。
ふと我に返り、いま自分がどこにいるのかも見失うとき、
そうか、今日はひとりじゃないんだ。
ほうっとするような安堵感。

そうね、気にならないくらい。
コーヒーの軽く深い苦さも、
開けた扉の向うに落ちる早春の光も、
やかんの湯が沸いてじゃぶりとガス火にかかる音も。
アンティークガラスに入れられた小さなチョコレーズンたちも。
初めてなのに懐かしいような、ほかほかする温かい気持ちも。
みんなみんな。

店のマッチ、白地に金色の象にKYOTO、裏は金色の月にTOKYO。
吸えないけど、部屋におきたくて一ついただいた。

マッチ箱をカシャカシャと揺すって、昨日の余韻に浸ってる。
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by pieces_Yoshino | 2013-02-11 23:21 | Shonan & East cafe | Comments(0)

キクイモを肉じゃが風に。

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キクイモ(菊芋)ってご存知ですか?

イモ、と名前がついていますが、キク科ヒマワリ属の多年草で、
私たちが口にするのはその塊茎です。
イモではないので、
でんぷんではなく
イヌリンという植物から作られる果糖由来の複合成分が特長だそうで、
(天然のオリゴ糖の一種)
カルシウムの吸収を促進したり、
腸におけるバクテリアの活動を増進させたりもするそう。

生でかじるとシャリシャリしていて、ほんのり甘い。
梨のようなフルーティさも感じつつ、ゴボウのような味わいもするのです。

買い出しで行くわいわい市で手に入れています。
町内で栽培されているものを手に入れられるのでありがたい^^

調理方法はいろいろあるようですが、
まずはジャガ芋と同じように調理すると良いみたい。
今回は車麩を豚バラに見立てて肉じゃが風です。
キクイモは生食できるので、ジャガ芋より早く火が通りますね〜。

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黒猫のお弁当は、玄米を軽く精米した分搗き米に、
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by pieces_Yoshino | 2013-02-08 21:29 | お弁当 | Comments(0)

鬼打ち豆の炊き込みごはん。

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昨日は節分、今日は立春。
朝の寒さがずいぶん緩んできたように感じます。
いつも通る寒川神社参道の紅梅が咲き出しました。
身近な世界はゆっくりゆっくり一巡りしているようです^^

節分の豆まきは子供に任せて、お弁当には、煎り大豆を入れた炊き込みごはんを。
売っている節分用大豆ならそのまま、
生なら、皮がはぜるまでじっくり煎って用意します。
お米と大豆、梅干し、塩、酒を入れて炊けば出来上がりです。

ピースごはんとは違う豆ごはん、こういうのもなかなか良いですよ。

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黒猫のお弁当は、玄米を軽く精米した分搗き米に、
地場産の湘南野菜(寒川町、茅ヶ崎市、藤沢市、海老名市)や、
海藻、豆類なども登場する完全菜食弁当です。
こちらで普段お届けしているお弁当をご覧いただけます。
日替わりのため、同じお弁当のお届けとはなりませんが、
ご注文の際の参考になさってみてください。

ご注文は営業日前日のお昼頃までに
お電話 090−4625−8907
Fax 0467−74−3293
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まで、お問い合わせなどと合わせまして承っております。

一個 500円(税込み)。2個からご注文をお受けしております。
ご注文をいただきまして、お届け先への配達です。
配達範囲は、
寒川町と寒川町に隣接した茅ヶ崎市、平塚市、藤沢市、海老名市近辺です。
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by pieces_Yoshino | 2013-02-04 15:24 | お弁当 | Comments(0)

コーヒーを旅する愉しさはどこから始めてもいいんだ。

Handsome Coffee Roasters、初めて知りました。
ホントにハンサムさんたちばかり(笑)


コーヒーに携わる人たちを含めた丸ごと。
その一杯を自分が飲むまでに辿ってくるだろう、たくさんのシーン。
それがいつも私をワクワクさせるんだよなあ。

コーヒーを旅する愉しさはどこから始めてもいい。
たとえば、器とか、ショップの雰囲気とか、
貰った豆が美味しかったからとか、豆の名前が面白いとか、
戸棚の奥に眠ったままのサイフォンがあるとか、
お菓子が上手に焼けたから、美味しいお茶でも合わせてみようとか。とか。

わたしは、
オタクなほどのプロフェッショナルに徹するひとたちに出逢うと、
スイッチが入る。

そわそわして、自分もなにかせずにはいられなくなるような。
彼らのワクワクが伝染してくるのかもね^^
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by pieces_Yoshino | 2013-02-01 13:18 | Shonan & East cafe | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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