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「Happy BirthDay@中川」 のケーキで誕生日を祝う

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昨日3月28日は、私の誕生日でした。大切な友人や知人からお祝いの言葉やプレゼントを貰い、とても嬉しい一日となりました。

お祝いケーキに、都筑区中川にあるHappy BirthDay(という名前のケーキ屋さんなのです)のフルーツデコレーションケーキを家族が用意してくれました。ケーキスポンジよりもフルーツとクリームのほうが多いようで、たっぷり四分の一切れ食べてもなんだか食べ足りない!? 
このケーキ屋さんでは、ポップオーバーというカップに入ったシュークリームが大好き。外皮がバリッと厚く中はフワフワしたシュー生地にコクのある柔らかいクリーム入りで、おススメです。

隣のワンコは、この日出掛けた箱根天山のマスコット犬モモタロウ。柴大好きな私は、この犬たち(他、兄弟犬ランマルも在中)会いたさに他の温泉場ではなく天山に毎回でかけてしまうのでした。。

Happy BirthDay
横浜市都筑区中川1ー6ー9
定休日:月曜
電話:045ー912ー7886
横浜市営地下鉄中川駅から歩いて2〜3分です。
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by pieces_Yoshino | 2007-03-29 11:32 | Shonan & East daily | Comments(0)

Presidio Social Club

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Social Clubなんていうと、気取りやたちが集う会員制のものを想像してしまう私ですが、実は全く反対の、なんとも楽しげなレストランのようです。

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by pieces_Yoshino | 2007-03-27 12:19 | Shonan & East daily | Comments(0)

Sunday Suppers At Lucques

c0038170_9543217.jpgLAにLucquesを構えるオーナーシェフSuzanne Goinさんの本です。彼女の料理に影響を与えた「子供時代の家族で作る日曜日のご馳走」がコンセプトになっています。それをLucques流に提案しているのが今回のこの本。

バークリーのChez Panisseでも修行をしていた彼女の料理は、生産者の顔が直接見える地元で採れた野菜をたっぷりと使った献立が特徴。四季ごとのSunday Suppersを提案しているので、出てくる素材や料理にメリハリがあり、レシピに挑戦せずに本を眺めているだけでも楽しいものです。 たとえば、「チコリ、蚕豆とレモンのサラダ」や「鱸のグリルにワイルドライスやオレンジを合わせた温かい皿」なんかも、春らしくて素敵。桃とミント、サワークリームを添えたコーンミールのショートケーキもおうち菓子っぽくて試してみたいし、チョコレートとスパイスを効かせたふわふわのパンプディングは表面をキャラメリゼさせるので、パリパリとなんともオイシソウ!

私がcookbookを好きな理由は、自分のひきだしを増やしてくれる所。このSuzanneの本もしかり、今まで手にとってきた沢山のcookbooksもまたしかり。国の違う料理ならば、使う食材も手に入りにくい、もしくは入手不可なんて当たり前。そっくり同じを目指して彼らの料理を試したことは、多分一度もないと思います。どこかを、引いて、替えて、増やしてetc。それが私流。想像して、工夫して、楽しんで、そして彼らの伝えたいエッセンスが入った、私の料理が新しく出来るのですから、こんなにワクワクすることはないでのです。

Sunday Suppers At Lucques: Seasonal Recipes From Market To TableSunday Suppers At Lucques: Seasonal Recipes From Market To TableSuzanne Goin Teri Gelber Alice (FWD) Waters


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by pieces_Yoshino | 2007-03-23 10:25 | books | Comments(0)

今年も香菜をつくりました

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c0038170_8391090.jpg蕗の葉っぱって、捨てちゃう人も多いけれど、あそこがまた美味しい。この蕗の葉の佃煮(香菜・こうな)を覚えてからは、毎年必ず作っています。

ちなみに去年はこんな感じで作ったらしいのだけれど、今年は竹生の奥様が教えて下さった「梅干し入り」版で制作。使う調味料も酒と醤油と鷹の爪、そして梅干しのみ。今回は茹でて刻んだ葉は炒めないで、沸かした煮汁に入れたら汁気がなくなるまでぐつぐつさせるだけです。梅干しは昔からの作り方をしているのを使っています。塩分控えめ、とか〜風味にしてあるものは妙にえぐいような甘ったるい味がするので、私は使いません。

からっと仕上がった香菜は蕗のほろ苦い味も香りも十分。シンプルな調味料と十分な火入れをしているので、日持ちします。食べる時は、かわいい豆皿に少しのせて箸休めに。
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by pieces_Yoshino | 2007-03-23 09:17 | dine | Comments(0)

中華街で発見!金針花(キンシンフア)

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去年の日記に横浜のレストランでユリの花を食べたことを書いたのですが、昨日気が向いて出掛けた横浜中華街で偶然そのユリの花を見つけました。中華食材を扱う八百屋さんの軒先で「金針花」という名前で売られていました。オレンジ色の花を咲かせるユリの蕾を食用にしたものです。お店の人は乾燥させたものも多く出回っていると教えてくれました。

家へ帰って調べてみると、やはりこれは中華食材だったのね。金針花で調べたらあっというまにいろいろと料理法や由来がでてきました。去年食べた時はちゃんとした名前を知らなかったのでてっきり新種食材かと思い、調べても調べても思うような答えが出て来なくてなんだかがっかりしたけれど、これですっきりしました。

食べ方は好みの油で炒めて塩胡椒が美味しいよ、とは八百屋さんの談。私も塩胡椒味に炒めたのを、鮭のバターソテーに敷いてレモンを搾って食べました。癖が無くてシャキシャキ。アスパラガスにも似た味はなんとも病み付きになりそうです。
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by pieces_Yoshino | 2007-03-13 22:04 | dine | Comments(0)

豆茶飯・まめちゃめし

c0038170_21585082.jpg蚕豆が、出回っています。春に食べたくなる野菜の一つ。大きなサヤをぱりりと割ると、ぷっくり実の詰まった豆が出てきます。でも、今日剥いたサヤには、ちっとも育たなかったチビ豆がかなり入っていて、収穫量としては今一つ・・・。

塩ゆででほくほくのをお酒と、もいいですが、今回は茶飯に。実はこのごはん、只今愛読中の「剣客商売」の話にでてくる料理。主人公・秋山小兵衛が馴染みの料理屋で作らせたものを、懇意にしている岡っ引きの弥七にすすめているのだけれど、それがなんとも美味しそうなのです。

鍋で空入りし、冷水に浸けて皮を剥いた蚕豆を用意。醤油を加えて水加減した炊飯器のスイッチが切れる5分くらい前に豆を投入。炊けたら十分蒸らして、あとは蚕豆が崩れないようにふんわりごはんをよそれば、おこげも美味しい豆茶飯の出来上がり。
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by pieces_Yoshino | 2007-03-09 22:21 | dine | Comments(2)

本について。

「何を、突然唐突だね」というところですが、本を読む楽しさ・素晴らしさを身に付けることができたことが、他の何にも勝る人生の宝だと感じています。チチハハに感謝。

というのも、時間だけは(今の所)大量にあるもんで、朝から晩までかじりつくように読んでいます。ちょっと前までは通勤中の車内だとか、休日にぼちぼち読み進めるくらいしか出来なかったけれど、引っ越しを機に読書を再開。これが止まりません。たとえ身の回りがばたついていても、隙を見つけてなんとかするもんです(ブログは、ついつい後回しに、、、スミマセン)。

好みの作家さんは、良い匂いのする文を書ける人。これだけ。他のジャンルのものもそうだけれど、特に、小説はやっぱり良い匂いであって欲しいと思う。言葉はコトノハでたくさん芽吹いて散っていく訳だけれど、目だけでなく、五感全てに鮮やかに語りかける言葉は、必ずココロもカラダも健やかにしてくれると私は信じているのです。

でも、まだまだ知らない作家さんの作品が本屋や図書館にはたっぷり収まっています。それを少しずつ開拓していけるのか、と思うと、うー、待ち遠しい。

今は池波先生の作品に没頭。時代もの、実はダイスキなのです。。
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by pieces_Yoshino | 2007-03-08 11:18 | Shonan & East daily | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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