<   2006年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

鶏手羽と栗の合わせ技1&2

木の実の美味しい季節になりました。先日妹が4才になる姪といっしょに栗拾いに行ったそうで、お裾分けしてくれました。が、めんどくさがりな私は、栗の固い皮を剥いたりするのがとても億劫。たいてい茹でるか蒸すかして、おやつにたべてしまいます。

そんなめんどくさがりに重宝されているのが市販の栗の甘露煮。これと鶏手羽を合わせた料理を二品。

1:甘辛煮。鶏手羽は魚用グリルで表面をカリッと焼くか、フライパンでしっかりと焼きめをつけてから鍋に入れ、少なめの汁(出汁、酒、醤油、砂糖)でがーっと煮ます。あと少しという所に、茹でこぼして甘さを軽くした栗を投入して、こってりつや良く煮絡めたら出来上がり。私は鷹の爪を入れることも。盛り付けはたっぷりの白髪葱を添えて。

2:ロースト。塩、胡椒、カレーパウダー、オリーブオイル、レモン果汁、すきなハーブ(タイムやローズマリー等。なくてもOK)を混ぜた漬けダレに手羽肉を一時間ほど漬けておく(この時、やはり同じくゆでこぼした栗も漬けておく)。魚用グリルで香ばしく肉を焼いている横で、焼き目栗をつくる(栗はすぐに焦げるので目は離さずに)。器に盛り付け、たっぷりのハーブサラダとパンを添えてお昼や軽い夕食に。

もちろん、生栗を使えばもっとおいしいこと間違いなし。これはめんどくさがりやさんの言い訳レシピ。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-29 22:17 | dine | Comments(0)

ラッキー☆

c0038170_20462947.jpgデジカメが手元にやっと戻ってきました。しかも新品で(嬉)!
CanonのIxyを修理に出していたのですが、修理部品が当分入手できないので、新品と交換させて下さいとカスタマーサービスから電話が。しかも最新機種。そして無料!ああ、新しいの買わなくて良かった。。

そんな訳で、またまたdeep chocolate cupcakeを作って初パチり。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-28 20:47 | Shonan & East daily | Comments(0)

deep chocolate cupcake

昨日、さっそく楽しみにしていたカップケーキを作りました。先週一緒に出掛けたドイツの友人(すっかり仲良くなりました)とまたお茶をすることになったので、お土産を兼ねてココアたっぷりのチョコレートカップケーキを。

これは、材料を全てボウルに入れてハンドミキサーでブーンと混ぜて焼くだけ。ものすっごい簡単。しかも美味しい☆

クルミやコロコロチョコレートなんかを入れたかったんだけど、あいにく思い立って作ろうとしたらば、そういった素敵具材は全くなし。焼き上がったケーキを味見で一つ食べると、「?」。美味しいんだけれど、なんとなく物足りない。手順を確認すると、肝心のバニラを入れ忘れてました。。

ともかく、マフィンみたいにふかふかでなく、やっぱりあの「カップケーキ」な出来上がりが手作りっぽくていいのです。バニラを入れ忘れたことを素直に申告しましたが、友人はとても喜んでくれました 。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-22 17:34 | sweets | Comments(0)

root beer

c0038170_21465978.jpg時々無性にrootbeerが飲みたくなる。真っ昼間に、ではなくて夜も九時を回ろうかというくらい。丸一日懸命に働いて、はあくたびれた、なんていって部屋でごろんとすると、気持ちの良い夜風が窓から入ってくる。そんな時間に美味しいバニラアイスクリームをたっぷりのせたのを、1人こっそり楽しみたい。

私はビールがあまり得意ではない。苦いのがちょっと。すぐにお腹一杯膨れるのもなんだか。。

そんな私に、これはbeerだけどほんとのbeerじゃないんだよ、と教えてくれたコはやはりちっともお酒を飲めないクチなのに、わざわざ酒屋へ出向いて紙袋一杯に買い込んで私に見せてくれた。これに合うアイスクリームも手に入れなきゃ、なんて今度はスーパーへ出掛けて選んでいたけれど、まじめに、beerにアイスクリーム? 新しいお酒の飲み方なのかな?なんて思っていると、棚にずらりと「rootbeer」が並んでた。甘くて美味しいジュースの隣に。たしかに、ほんとのbeerじゃございませんでした。酒屋へ寄ったのも、このコなりのシャレなのだ。

甘くて爽やかで茶色くシュワシュワ泡っぽい飲み物。大きくすくって落としたバニラアイスクリームをガシャリとスプーンで混ぜながら啜ると、優しくて素敵な味。お酒も飲めない大のオトナが、子供ビールにアイスクリームを浮かべてやっぱりこれだねって、にっこにこなんだもの。私もクチのまわりを泡だらけにしながら、次第にこの初めて飲むbeerの味の虜になっていった。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-20 21:54 | words | Comments(0)

ホタテと舞茸のお椀

今月始めの九州旅行で買ったかぼすが、まだまだ沢山残っています(1ネット15個ほどで350円)。

冷凍庫に入っていた肝付きのボイルホタテと舞茸で秋らしいお椀を作ることに。大振りに分けた舞茸とホタテを蒸し器で温めたら(舞茸はここで火を通します)、ホタテはコンロの火で軽くあぶって焦げ目をつけます。ホタテは2人分で4個、舞茸は1パック。

用意した吸い地の中へ、かぼす一個を半割にして果汁を搾り込み、絞った後の実も吸い地に入れます。お椀に温めたホタテと舞茸を綺麗に入れたら、熱くした吸い地をたっぷり張り、三つ葉の刻んだのをパッと散らして出来上がり。

大きく分けた舞茸やホタテをパクリと齧り、熱々の汁をずずっと啜ると、かぼすの爽やかな酸味が効いて中々イケマス。始めはかぼす半個分を搾って味見してから、もう少し足したければ残りのかぼすを入れる、というほうがいいかもしれませんね。それと果汁を搾る時は手に受けながらやると種だけ手の中に残るので、後で取り出す面倒がなくていいですよ。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-19 21:44 | dine | Comments(0)

カップケーキ食べたい!

c0038170_21183916.jpg
この三連休、朝から晩まで鼻血がでそうなくらい、忙しいです。何か甘くて可愛いものが食べたいな。丸くてふわっとしてて、バニラの香りのする食べ物。

一山越えたら、ラブリーカップケーキをたくさんこしらえて、舌も心も癒されよう。。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-17 21:19 | Shonan & East daily | Comments(0)

もって菊

「もって菊」はいわゆる食用菊のこと。「もってのほか」から「もって」、と付けられたようですが、菊は天上の方の御紋でもあるので、その菊をたべるなんてもってのほか、なんていう説もあります。私は、店先にこの食用菊が出回ると「秋だなあ」と嬉しくなるのです。

白や黄色の菊がありますが、私は紫色がお気に入り。花びらだけ(が食べる部分です)をむしって、小さな虫がまぎれていたりするのでサッと水で洗ってから、沸騰したお湯でさっと茹でます。お湯には酢を少し入れると色よい仕上がり。これを冷水にとってシャッキリ冷ませば、OK。ぎゅっと水気を絞って使います。もちろん茹でずに生食も良いのですが、茹でておいた方が使いやすいもの。

紫菊は茹でると色がとても鮮やかになります。この茹でた菊の花びらを甘酢につけておくと酢が綺麗なピンク色に染まって素敵。ごはんに、甘酢につけた菊の花、ぎんなん、白胡麻を混ぜれば、秋らしいまぜごはんに。

私は、塩味を強くした色の薄い餡に、茹でた菊を混ぜて、お豆腐や小芋などのあんかけにするのが好き。いつもの湯豆腐やお芋がおよばれ風です。黄菊を茹でてきゅっと絞ったのを、刺身の薬味に添えれば、わさびを溶いたお醤油にパッと散って、秋、ですよね。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-16 21:26 | Shonan & East daily | Comments(0)

自由意思

何かを嫌ったり恨んだりするのも自分。あの人のせいこの人がそんなだから、なんだかんだと押し付けるのも自分。他人の噂話をしたりけしかけたり。それは自由意思。

冗談を言って人を楽しくさせる。振り返って反省する。色んなことに好奇心を抱く。人をほめる。受け入れる。軸をしっかりもつ。ありがとうって笑顔で言える。これを選ぶのも自分。それも自由意思。

今ある私たちは、超高層ビルでの綱渡りとおんなじ。どれだけ集中出来るか、どれだけその瞬間を楽しめるか。さもなきゃ、あっと言う間にまっ逆さまで、あとは落ちてゆくばかり。

だって、すべてはFree Willで出来ているのだから。
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-15 22:11 | words | Comments(0)

0467「ゼロヨンロクナナ」

行ってきました。ニッポン観光。

選んだ先は、お馴染み鎌倉。朝から雨が強かったので心配していたのですが、私たちが北鎌倉の駅に着いた頃には雨もやみ、お散歩しやすいコンディションになりました。やった!

コースは建長寺→鶴岡八幡宮→長谷の大仏様→ちょっと海岸で散歩→帰路。八幡さまの例大祭の太鼓の音を楽しんだり、豊島屋で鳩サブレの由来を尋ねたり、大仏様のお腹の中に入ってみたりと、ゆっくり散歩を楽しみながらの半日観光でした。

そして今日のお昼は「0467」ゼロヨンロクナナというカフェレストランでのランチ。以前、長谷に住む同僚が中々素敵な所だよと勧めてくれたのを思い出したのです。八幡さまからちょっと歩くのですが、静かな住宅街の中の古民家をスタイリッシュに改築した店内は、大きな梁がいくつも張り巡らされ広々としてとても素敵。食事は平日限定の2,000円のランチを取りました。地元の鎌倉野菜や朝取れの魚がのるワンディッシュプレートランチ。今日は野菜をたっぷり巻いた春巻、冬瓜の煮物、モロヘイヤのお浸し、生シラス、カラーピーマンと厚揚げのピリ辛炒めに、炊きたてごはんと、あおさのお味噌汁でした。一緒に出掛けたドイツの方は、果敢にも全ての品を試しましたが、シラスとモロヘイヤはちょっと苦手だったみたい。でも頑張った!最後にゆっくりと飲み物を頂いて、ごちそうさま。

そんなこんなで甘味までは手が回らなかったけれど、のんびり過ごせた素敵な一日でした。今日はよく眠れそうです(^ー^)v
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-14 21:34 | Shonan & East daily | Comments(0)

「究極の一杯」のために

c0038170_21235860.jpgベイエリアでは、ここ何年かのスローフードムーブメントの影響を受けてか、ハンドメイドの食物や、手順を踏んだ準備が必要な、そんなfoodに関心が高まっているようです。

この続きを読む
[PR]
by pieces_Yoshino | 2006-09-13 08:19 | Shonan & East daily | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
プロフィールを見る
画像一覧