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シソの実おにぎりと春菊のお浸し

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毎夏、家の庭にはシソの葉が生い茂るのですが、秋はその穂シソについた種(実?)を父が収穫し、さっと茹でた実を沸かした醤油出汁に漬けて漬け物にします。ぷちぷちぱりぱりとした歯触りとシソの香りがとても美味しく、ごはんをお替わりしても食べたくなります。

今日のランチはシソの実と鮭を具にしたおにぎりと、春菊のお浸し。トースターでこんがりさせた油揚げと一緒に、出汁・薄口・酒・砂糖・塩を合わせた浸し地にさっと混ぜて出来上がり。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-28 13:50 | ベジごはんなど | Comments(0)

すいとん入りの建長汁

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日に日に寒さが増してきました。今朝はお台所のストーブに早速火を入れて暖をとりました。

手足がすぐに冷えてしまう私は寒いのが大の苦手。食卓にも温かい汁物の出番が増えるようになりました。今夜は、具沢山であっさりと美味しい建長(けんちん)汁をすいとんにしてお夕飯にしました。大根、ごぼう、人参、里芋、しいたけ、こんにゃくなどをごま油で炒めた後、昆布だしで30分ほど煮たあと薄口しょうゆで味を調えます。木綿豆腐を、味付け前に手で崩すようにいれても美味しいです。翌朝も楽しめるように鍋たっぷりに作っておきました。味付け後、強力粉、薄力粉、片栗粉を5:3:2で混ぜて水で「ぽてっ」とする硬さまで溶いたものを煮立った汁の中へ入れて、粉に火が通るまで煮てできあがりです。
この中に豚肉を入れ味噌を溶き込むと豚汁になります。こちらもコクあって私の大好物♪
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by pieces_Yoshino | 2005-10-27 21:41 | ベジごはんなど | Comments(0)

ヨルノツキ

やさしい気分になりたいよ。こんな時、やさしい気分になりたくなるんだ。同じ月をみているのか、と思うと。同じ夜風を感じているのか、と思うとさ。

優しい気分になれたら、きっとあの時言えなかったこと、きっとあの時後悔したこと、すべて白状して、それから、僕の持てる全てを使って、君をやさしい気分にさせてあげる。

やさしい気持ちになりたい。やさしい自分になりたい。やさしさと溶け合って、また君と同じ月夜を過ごしてみたいんだ。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-27 17:52 | 言葉 | Comments(0)

Littleさんのポテトたち Little potetoes a big success from SF Chronicle 

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多くの人々のポテト観をすっかり代えてしまうほど魅力的なポテトを栽培するFarmerがSan Franciscoをやや北上したところにあるMarin Countyにいるようです。。。

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by pieces_Yoshino | 2005-10-20 13:56 | 湘南&東 日々のこと | Comments(0)

単純だね。

この前の土曜に、先輩からミニチュアのティーセットを貰いました。バービーで遊んだりするのにピッタリな大きさの陶器で出来たもの。白地に青い色でぶどう模様が書いてあるカップ&ソーサーが6客にティーポット、シュガーポット、ミルクピッチャーが揃っていました。小さなマッチ箱くらいの箱にぴっちり収まっていて、見ているだけでほのぼのする、そんな愛らしさ。その日は私の誕生日でもなければ、なにか特別な日でもない、ごくふつうの土曜日。「ヨシノ、これあげる」ポンと渡されたミニチュア。旅行のお土産か何か?と思って聞いてみたらば、通りかかったお店に置いてあったからって。えー、本当!?私のために、買ってくれたの??嘘かホントか分からないけれど、「男の子が私のために買ってくれた」と思うともうそれだけで「エヘヘ」。それに、こんなにちいさな贈り物を掌にこっそり隠してる男の子を想像するのも、愉快で好ましい。

そして昨日、半年ぶりに知り合いの男の子からメールが届きました。彼はうんと遠くに住んでいるので、かれこれ6年はあっていないのだけれど、気心の知れた親友のような存在。最近ちっとも連絡が取れないなあと思っていた矢先、彼から「昨日夢にYoshinoがでてきた。だからかなあ、君のことをたくさん考えちゃうよ」だって。お互いいつも冗談ばかり言っているのでこちらも「私のことばかり考えてないで、早くかわいい子見つけなよ」って冗談で返したり。それでも、夢に見たよ、なんて言われたら素直に嬉しい。

単純だね。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-19 21:21 | 湘南&東 日々のこと | Comments(0)

Pumpkin Cranberry Bread

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今日遊びに行った友人宅で、美味しそうなレシピカードを見つけました。どうやらNestleのLibby's Pumpkinというラインが出しているもののようです。さっそく帰りがけに成城石井によって材料を購入し、試してみました。レシピに書いてある分量だとたくさん出来てしまうので、それぞれの分量は自分がいつも作っているパウンドケーキの合わせと同じにして、食べきりやすくアレンジしました。このアレンジしたレシピは後日HPへ掲載しますので、よろしければそちらにも遊びに来て下さい。
しっとりふわふわの生地の中に入っているクランベリーの甘酸っぱさが、カボチャのほんのりした甘さと好相性。焼き立てのほかほか湯気がたっているのをぱくっと食べたら美味しかった!ホイップクリームをたっぷりつけて食べてもいいみたい。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-13 23:11 | 甘いもの | Comments(0)

青と白とcoffee

c0038170_23154375.jpg私にとって神聖な存在は青と白にcoffee。青い空があの白い部屋の薄いブラインドの隙間から見えた時私は帰ってきたと思った。
久しぶりに歩く通りにあるカフェ。久しぶりの再会でごちそうになったcoffeeは大振りの青のカップにたっぷりと注がれてやってきた。ソーサーの端っこには蝶々パイが一枚。私は梁が剥き出しになった高い天井や遅めのランチを取り終えてのんびり話をしている客なんかを眺めながら熱いcoffeeを啜る。顎にかかるくらいに伸びた前髪から覗く懐かしい茶色の二つの目が、たくさんおしゃべりしてくる。けれど唇は優しく閉じられたまま。組んだ両手で隠れて見えない。なにか気のきいたことでも言わなきゃ、なんてどぎまぎしてたら「これからジムに行ってくるから、またあとでゆっくり話そう。」あんたって、ちっとも変わっていやしないのね。なんだか愉快で馬鹿ばかしい気分になってそしてやっとうちに帰って来た気がした。やけに大きな蝶々パイを齧りcoffeeを啜り「Everything will be all right」ってこの男の子に言った。いろんな事が私に起こってるけれど、あなたと一緒だとすべて内に包んで私の青と白に変えられるんじゃないかって、感じたんだ。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-06 23:19 | 言葉 | Comments(0)

さつまいもとリンゴのパイ

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朝出かけようと玄関の扉を開けると、ふわっと、金木犀の香りがしました。もうそんな時期なんだ。少し早い時間の朝には、まだ通りの空気も夜の重さを引くように静かに辺りを漂っている。そんなひいやり清々しい空気と金木犀の香り。駅に向かう間、少し酔うような濃い香りを感じながら歩く道は、目が覚めているのに夢を見ているような不思議な気分なものだから、色んな事を想像したり回想したり。こういうの弱いんだよね私。すっかりスイッチがオンになってしまい、朝から(頭の中だけ)大変なことになってしまうのです(でもこういうの好き)。涼しくなると、焼き菓子作りが楽しくなる。今日は久しぶりに作ったパイ生地にさつまいもを使いたかったんだけど、具がお芋だけってちょっと退屈かな、と思い水気と酸味のあるリンゴをお供に。じんわりした甘みの三温糖と、生のリンゴを入れるので汁気を受けるためにパン粉を使ってます。さつまいもは一度蒸かしてから焼くのがいいのかな?実は今回、スライスした生の芋をリンゴと交互にして焼きました。リンゴと重なり合ってる部分はホクホクとして美味しかったのだけど、オーブンの熱が直接当たる面は乾き過ぎて、少し食べにくかった。まあ、これで次はもっと美味しく改良できそうですけれど。
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by pieces_Yoshino | 2005-10-06 21:17 | 甘いもの | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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