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カテゴリ:甘いもの( 52 )

バターを使わない素朴なアップルパイ

久しぶりにアップルパイを焼きました。こちらの本からの参照です。

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生地づくりにバターを使わずサラダオイルを使って作るので、折り込みなど時間のかかる手間もなく、とても手軽に調理出来ました。

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中のリンゴのフィリングは、本にある砂糖を使う指示で作りましたが、塩煮(リンゴに薄塩をあてて煮る方法)にしてリンゴの甘みをぐっと引き出すのも美味しい。砂糖を使わない作り方のほうが、食べた時の体への負担は減らせるのではないかなと思いました。アップルパイはシナモンを効かせるのが好きなので、ぐつぐつとリンゴの煮えている鍋に気持ち多めに入れましたよ。

ペイストリーパフのように何層もあるパイではありませんが、粉の味わいが伝わるようなザクザクッとした素朴な食べ応えが魅力的です。美味しく頂きました。
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by pieces_Yoshino | 2016-03-02 14:55 | sweets | Comments(0)

おやつ用を、もう少し

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春になると、なぜか黄色いお菓子や食べものがたべたくなるのです。

the kitchnで紹介されていたレモンたっぷりのレモンマフィンを
母プリンと同じタイミングで焼きました。
写真がとってもきれいですよね。
わたしのは、色調が暗くてなんだかあれですが^^;

レシピはかなりジャンクですが、それはそれでたまには楽しいアメリカ菓子。

たくさん出来たので、冷凍して、少しずつコーヒーと一緒に楽しむつもり。
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by pieces_Yoshino | 2015-05-08 21:15 | sweets | Comments(0)

母の日プリン

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5/10の母の日を前に、姉妹でお祝いをさせてもらいました。

妹は、寒川町内の農家さんがされている花屋さんで、
両腕で抱えるほどたっぷりの百合の花とカーネーションを
実にお手頃な値段で手に入れてきてくれました!

わたしは、お祝いのお昼ご飯とおやつの監修。
手づくりプリンをちゃちゃっとね。

父母へ変わらずお祝いをさせて貰える事、ほんとうに嬉しいです。

小さかった姪や甥は、
部活(もう中学生になりました!)や
お父さんのお仕事見学や(元気いっぱい小学生♪)と、
それぞれが興味を持つ事に自分の意志でお出かけ中。

小さかった彼らが一緒に参加してきた
おじいちゃんおばあちゃんのお祝いは、
これからはまた、子供のわたしたちでお祝いすることになるのかな^^

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久しぶりの手づくりプリン、いったいいつぶりだろう!?

この型は、私たち姉妹が子供の頃に
母がババロアやゼリーや、やっぱりプリンを作ってくれていたときのもの。

卵と牛乳とお砂糖にバニラエッセンス。
裏ごしして、型に流して、湯煎して。

美味しいね、上手にできたねって家族で食べながら過ごしました。

こうして産んで育ててくれた父母に、
笑ったり喧嘩したり慰め合ったり共に育ってくれた妹に、
ありがとうの気持ちが、プリンの甘さと一緒に広がるよう。

心の繊細な母がいてくれたから、
いろんな経験をさせてもらえています。
素晴らしい出逢いと気づきも日々頂いています。

わたしが人間として生まれる事が出来た、一番のお陰さまは、
母が、この世に生まれてきてくれたから。

わたしが大切な人たちとこうして出逢う事が出来た、一番のお陰さまは、
母が、こうしてわたしを大事に育ててくれたから。

おとうさんとおかあさんがいなかったら、
いまのわたしはありません。

五月の緑とさわやかな風は、
この世界の全てのお母さんを讃えるのに、
なんてぴったりな季節なんでしょう。
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by pieces_Yoshino | 2015-05-07 21:15 | sweets | Comments(0)

人参たっぷりオートミールクッキー

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THE KITCHNに美味しそうなヴィーガンクッキーレシピが。
人参やナッツがたっぷりで中々おもしろそう。作ってみたくなりました。

"spiced carrot oat breakfast cookies"と長い名前の付いたクッキーの元ネタは、Heidi Swansonさんのレシピからでした。

Heidiさんの本は、私も大好きで良く眺めています。
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インスピレーションが欲しいときに美しい写真を見るような感じでしょうか。
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どう?素敵じゃないですか??
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そんな彼女のレシピからインスパイアされたTHE KITCHNでのレシピも、とても美味しかった!生地をまとめる油脂は、ココナッツオイルが指定されています。このオイルは20℃以下になると冷えて固まってしまうため、買って来た状態は勿論かっちかち・・・お湯で瓶の周りを温めて中身を取り出しました。
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融解、凝固を繰り返しても、ココナッツオイルの品質劣化はないそうです。
融けるとサラサラとした状態で、南国の良い香り。
手にちょっととってマッサージしたり。。

全粒粉とオートミール、レシピはいろいろなスパイスの指示がありましたが、手持ちのシナモンとオールスパイスの二つだけにして、くるみとレーズンを買ってくる代わりに、クランベリーやカシューナッツ、ドライパイナップルなども入ったトレイルミックスを加えました。

生地を大きくして焼きました。大きなお匙やアイスクリームスクープなどですくって天板に落とし、真ん中をすこし凹ませてから焼くと、いい感じ。出来上がりは、ふんわりしっとり。メープルの優しい甘さとココナッツの香りが後を引きます。時間がたってから食べる時はトースターで温めると焼きたてに戻ります。ブレックファスト、とタイトルしたのも納得の、朝ご飯にぴったりのクッキーでした。
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by pieces_Yoshino | 2015-02-10 15:46 | sweets | Comments(0)

焼きたてワッフルに秋たっぷりな梨コンポートを

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お供にワッフル。以前作った和梨コンポートのお味見用です。
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玉子も乳製品も使わない、ビーガンワッフル。液体類は、豆乳に、サラダオイル。それとバニラエッセンス。
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お粉に、きび糖。膨らますのはベーキングパウダーで。材料をぐるぐるかき混ぜて・・・
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熱したワッフルメーカーに流して、フタして、待つ事しばし。せっかちなわたしは、ワッフルの焼き加減の見極めが解らず、早めにフタを開けてしまい、上下に生地がくっ付いたままワッフルが真っ二つ!な経験をこれまでに幾度となく・・・(汗)
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今回は、開けようかな?をあと二分堪えてみた所(どれだけ早々に開けてたのか?)、きれいな焼き色を付けてパカッとメーカーから離れる美味しそうなワッフルが出てきました^^;

外はパリッ、中はしっとりなビーガンワッフル。あっさりとした味です。朝ご飯やお昼ご飯に、洋風のおかずを添えてもいいかもしれません。でもきょうはコンポートの味見用。

コンポートの出来は上々です。梨はシャキッとした食感も残っていて、代わりにレーズンはすっかり柔らかくなって優しい輪郭。袋から出したそのままを添えたけれど、もっと細かく刻んでジャム状にしたほうが、ワッフルには合わせやすかったな。

次はケーキに焼き込みます。
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by pieces_Yoshino | 2014-10-04 18:02 | sweets | Comments(0)

カレー風味のローストナッツ

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今春からハイキングを始めています。山行途中で食べる携行食をあれこれ試していますが、やはりドライフルーツやナッツなどが持って行きやすく、食べやすいですね。先日The Kitchnでカレー風味の手づくりスナックが紹介されていたので、作ってみました。
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記事では殻つきピスタチオですが、わたしはアーモンドとカシューナッツを使いました。アメリカのレシピはグラムよりカップ計量での表示が多く、細かすぎない所が、わたしの性格にあってて好き。

USでの1カップは、250ccです。計量スプーンの容量は日本と変わらず、です。250ccメジャーカップ、あると外国のレシピ(主に英語圏)を試したいときに便利。

レシピにbrown rice syrup とあるのは、玄米米飴。切らしているのでメープルで代用です。ココナツオイルも持ち合わせがないので代わりにオリーブオイル(なければサラダ油でも大丈夫)。ライム果汁とライムの皮のすりおろしは、レモンで代用、皮は使いませんでした。スパイスもカレー粉のほかに、ナツメグとシナモンを少し足しました(奥行きのある味になるかな?と思って)。cane sugarは、きび糖のこと。やわらかくコクのある優しい甘さが好きで料理にも使っているのでこれはレシピ通りに使用。

・・・と、かなり代用、アレンジ等々してしまいましたが、それ以外はきちんとレシピ通りの手順で作ったローストナッツ、とっても美味しかったです^^ レモン果汁の酸味はほのかに感じる程度。カレーの風味にとても良く合っていました!これをレシピ通りのライム果汁とすりおろしの皮も入れていたら間違いなくパーフェクト。あともうひとつまみの塩とカイエンペッパーも入れたら、より自分好みの甘塩っぱくてスパイシーなスナックができたかな。
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by pieces_Yoshino | 2014-06-21 08:13 | sweets | Comments(0)

イースターのレモンロール。

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今朝の寒川は雨上がりで、樹々の若葉も四月の花たちも昨日より一段と色濃く、瑞々しく揺れていました。

数日前、The Kitchnで見かけた春らしいパンを焼きました。イースターでの定番菓子パン関連ということなのかな。Sticky Lemon Rolls with Lemon Cream Cheese Glazeという長い名前ですが、ようはレモン入りの甘くて酸っぱい、持つと手がべとべとする、そんなパン。手順が比較的楽なレシピなので、思い立って焼く事に。

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レモンの皮のすり卸しを、生地に混ぜ込む。皮は砂糖、バターとも一緒に指先でひねりつぶす。ひねりつぶしてからよく冷やし固めたバターを生地にまんべんなく散らして巻き込み、焼く。よく焼けたパンに、果汁を混ぜたクリームチーズをとろりとかける。食べどきは、ほんのり冷めて温かい頃合い。焼けて溶け出した砂糖入りのバターがすこうし固まり、手がべとべとして、でも甘くて酸っぱくて爽やかな春の味。
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世界がそっと、でもものすごい早さで動いている。自分と世界を結ぶそのダイナミックな波は常に目の前にあって。波にふわりと運ばれてたどりつくあの感覚を楽しんでいたのはいつだったけ?いつのまにか、昔からの癖、自分の内側だけをあれこれひっかき回してなにもしない、海に入っているのにただ波をやり過ごすだけの頭でっかちな波乗りに舞い戻っていたわたしを、もっと乗ってみよう、波に揉まれて板から振り落とされてもまた乗ってみよう。そういう自分に再び戻らせてくれた人に、巡り会うことができました。”全ては自分次第”なのだということを、一緒に学び合える仲間。このレシピを見つけ、あれから随分長い時間が経ち、またあのときのシナモンロールみたいに、素直に春の訪れを楽しむようなワクワクする気持ちで焼いてみようと思い立ったきっかけをくれた人。気づけばレモンロールは、この季節の、個人的なちょっとした象となりました。

窓から見える景色は、若葉を揺らすけやきの森の巨木たち。満開の梨の花、街路樹のハナミズキ。見晴らしの良い交差点で行き交う車の往来に、横断歩道を渡る小学校の新入生たちとそれを迎えるお母さん達。生地を捏ねている仕事場の外は、復活祭のお祝い目前でした。
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by pieces_Yoshino | 2014-04-22 21:52 | sweets | Comments(0)

マーブルケーキ

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久しぶりにケーキを焼きました。

随分前にも参考にさせていただいた門倉多仁亜さんのご本、
コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ
からマーブルケーキ。

一つのボウルで混ぜていける簡単な焼き菓子が好きなので、
つくるのはいつもパウンドケーキです。

じつはこのマーブルケーキ、焼くのは二度目。
一度目と、りんごのクーヘンを焼いて思ったのは、
本のレシピ通りだと、
私の食べたいケーキ感より、生地がどっしり締まり過ぎかな?
ということで、
粉の量を少しだけ減らしたのと、
レシピにないアーモンドパウダーを3〜4割、粉と替えて入れた事。

焼けた翌日に包丁を入れてみましたが、
しっとりふわっとしていました。
生地の固さを調整するのにラム酒を多めに使ったのですが、
これも良い香りで残っています。
綺麗な大理石模様にはなりませんでしたが、
美味しくて愉しいものが出来上がり、嬉しいなあ。

また気ままにベイキングを楽しみます♪

※baking for coffeeというカテゴリを新しく作りました。
”Coffee Shop 黒猫”のカウンターで並べてるケーキ・キャンディ類、
という妄想カテゴリです(笑)。
仕事前に朝のコーヒーショップで手に入れる、
ランチに寄って頼みたくなる、
夜、本を持ち込んで一杯啜りながら齧りたくなる、
そういう、コーヒーショップで選びたいものを、
気ままに作って載せてこうかなと。
このマーブルケーキは第一号。
100くらい集まったら本にしてみたいなあ!

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by pieces_Yoshino | 2013-10-28 14:18 | sweets | Comments(0)

豆腐クリームのバナナタルト

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昨日は、お客様からのご要望でデザートをお弁当と一緒にお届けしました。

じつは黒猫では精進弁当のほかに、ひっそりとデザートもしています。

こんなのや、あんなのなど、お届けしています。

デザートは基本、裏メニュー。
集まりなどでデザートもなにか欲しい、
という方に、4個以上からでお受けしています。

メニューは決まったものがある訳ではありませんで、
今回は焼き菓子で豆腐クリームのバナナタルトをお持ちしましたが、
柿と白玉入りの黒豆あんみつ、カボチャプリン風、
なんてものも、もっていったことがありましたよ。

もちろんデザートでも動物性食材(乳製品含む)は不使用です^^

ご注文は営業日前日のお昼頃までに
お電話 090−4625−8907
Fax 0467−74−3293
メール pieces_xoxo@hotmail.com


お問い合わせなどと合わせまして、承っております。
定休日でも返信はしておりますので、ご連絡はお気軽にどうぞ。
またお集りなどで日曜に配達ご希望の方は別途承ることもございます
こちらもどうぞご利用ください。
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by pieces_Yoshino | 2013-06-04 17:53 | sweets | Comments(0)

チョコレートムースをお教えしました

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先日友人が、ホワイトデーに手づくりお菓子を贈りたいので、なにか良い案ありますか?と相談を。。素敵〜!

忙しい方なので、あまり製作にかける時間がないということと、特別な材料や器具を購入したりということはせずに、普段の台所道具を使って、スーパーやコンビニでも手に入る材料で簡単に作れるチョコレートムースをお教えしました。覚え書きとしてレシピをのせときます。

チョコレートムース:小さめのグラスに8個分ほど

材料:
◎牛乳100cc
◎ミルクチョコレート2枚(市販の板チョコでOK。2枚でおおよそ120gほど):手で出来る限り小さく割っておく
◎生クリーム(乳脂肪分35%〜のもの)200ml。タカナシ乳業の純生クリーム35など。冷蔵庫でよく冷やしておく
◎粉ゼラチン5g(茶さじ1杯ほどの水でふやかしておく)
◎飾り用のフルーツやハーブ類(スペアミント、チャービルなど)

道具:
泡立て器1個、ゴムベラ1本、ボウル大2個、ボウル小1個、小鍋1個、小さめフライパン1個、ムースを入れる器、泡立てや粗熱取りに使う氷を多めに用意。

手順:
①ボウル大に生クリームを入れ、氷水を入れたもう一つのボウル大を重ねて底を冷やしながら七分立てに泡立てる。すくったクリームがテロンとおじぎするくらい。ムースの場合はピンと角が立つほどは泡立て過ぎのようです。
②小鍋に牛乳を1/3量入れて沸かし、ふやかしておいたゼラチンを加えて溶かす。
③小さめフライパンに少なめの湯を沸かし、ボウル小に入れたチョコレートを湯煎にかけて溶かし、残りの牛乳を少しずつ加えて混ぜる。
④③に②を加えてなめらかになるまで混ぜる。
⑤④を氷水にあて、ゴムベラで混ぜながら粗熱を取る。
⑥⑤を①の七分立てクリームに入れて泡立て器でしっかり混ぜ合わせたらムースの完成。

→→好みの器に流し込み、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固めて出来上がり。好みの飾り付けをどうぞ^^

牛乳やチョコレート、ゼラチンは、ベジ仕様をされたい方は豆乳やオーガニックチョコレート、葛や寒天粉に変えてもいいかと思います。ただ、生クリームだけはふんわり濃くのある美味しさになるのでそのまま使うのがいいかな。生クリームを使わないで美味しく出来るやり方をご存知の方、是非教えて下さい^^
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by pieces_Yoshino | 2013-03-19 11:12 | sweets | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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