カテゴリ:湘南&東 カフェのこと( 26 )

pompon cakes

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paddlers coffeeつながりで、pompon cakesさんへ行ってきました。

といっても、写真は7月のもの。あれからまたお邪魔していますが、初訪問のフレッシュな感じでこちらをアップです。

場所は、鎌倉の梶原。電車の人はモノレールを使うようでしょうか。車でピューン、が、わたしは楽かな。寒川からなら、R134の海岸通りを腰越駅で折れて北上し、いくつか角を曲がれば、着きます。

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人参が生地に入った、しっとりキャロットケーキ。どこのお店でも置いてあると必ず頼んでしまう、大好きなアメリカ菓子のひとつ。シナモンなどのスパイスも感じておおらかな美味しさです。
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連れは、タルト。良く焼けたザクザクのタルトと上に絞った生クリームの柔らかさが後を引きます。。。ほんとうは手で持ってパクッと頬張りたいようでした。

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店内は、木の質感がほっと優しい印象。インテリアも素敵です。
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嵌めガラスのアンティークな雰囲気、いいなあ。手回しのエッグビーターもアンティークかな??
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私たちは、開店時間とほぼ同じに入ったので、商品はまだいくつか。奥の厨房で、これから棚に並ぶ美味しそうなケーキたちがたくさん作られていました。ジャーに入ったクッキーもオイシソウでしたし、奥で仕上げ中のチョコレートケーキも・・・作り手さんたちがとても楽しそうにお仕事なさっているのも、見ていて嬉しいものでした。

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おいしくごちそうさま!また来ます^^
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by pieces_Yoshino | 2015-09-08 21:12 | Shonan & East cafe | Comments(0)

Paddlers Coffee

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ケメックスで入れるハンドドリップコーヒーをざっくり大きなキンキンの氷に落として作るアイスコーヒー。とっても美味しかった!Paddlers Coffeeは、渋谷駅のすぐ近くで素敵な本屋をしている同級生Y君のおススメ。

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Y君のお友達が始めたこの素敵なコーヒーショップ、豆はポートランドのStumptownから仕入れています。サードウェーブ系の豆は浅煎りが多いと聞きましたが、ほんとね。頂いたアイスコーヒーは、明るい酸味が特徴的なフルーティな味わいでした。暑い日に頂くとスッとする清涼感です。

ここはTodd Snyderの二階にあるコーヒースタンドの方。奥まった隠れ家風で、渋谷の喧噪を離れてホッと一息するのに良い所でした。次は新しく出来た路面店にもぜひ足を運んでみたいと思います。
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by pieces_Yoshino | 2015-07-02 00:02 | Shonan & East cafe | Comments(0)

Cafe Tasse from 珈琲焙煎屋 ビーンズ香房

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お天気に恵まれた日曜。

朝のコーヒーだけでは足りず、南湖のCafe Tasseへ喫茶を楽しみに行きました。

開店時間早々。一番客だったようです。

外は夏を感じさせるような暑さですが、

冷房の効いた店内でかかる

Jack JohnsonやNorah Jonesの穏やかで心地よい歌声が和らげます。

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コーヒーは、しっかりとした持ち味ながらも明るい酸味。

連れのアイスコーヒーも、氷でカラコロ良く冷えほろ苦い旨さににっこり。

帰り際、お隣のTimber Ryeで美味しそうなパンを幾つも買った私たちは、

そのまま海辺でお昼ご飯としゃれ込もうか思案・・・。

素敵な初夏の日曜でした。
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by pieces_Yoshino | 2015-05-18 22:15 | Shonan & East cafe | Comments(0)

オカユスタンドで心満たされるおかいさんを。

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本厚木駅からすぐのオカユスタンドさんへ行ってきました。本厚木は、ベジのわたしには、お昼時のランチ場所がいつも悩ましかったのですが、今回はお!と思うお店を見つけたので早速(いそいそ)。歩くのはいつも北口側なので、南口にこんなに素敵なお店があるなんて、、もっと早く知っていたら。。く〜!!

昼粥セットをオーダー。一つはゴボウとそぼろ豆腐のトッピングで、もう一つは梅と大葉。おどんぶりにたっぷり熱々です。味付けは塩だけのシンプルなものとは違うコクがありましたが、中華粥のそれともちょっと違うみたい。。旨味のある、それだけできちんと美味しさのあるおかいさんです。味の気分転換にお漬け物や、ゆかり、タレも用意してありそれもまたたのし。

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連れもわたしも副菜の小鉢が気に入りました。長ひじきと蛸ののったミニサラダとボロネーズソースで和えたポテト。どちらの小鉢も野菜が主で蛸や挽き肉はおいしい味のアクセントといった感じ。たまの動物性食材ならこれくらいの量で十分美味しく満たされた気分になれます。
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店内の雰囲気も素敵。私たちは二階のスペースでお食事しましたが、すっきりした内装に、植物のバランスや家具の雰囲気も心地よく、ご家族連れや男性客もお食事していて、女性ばかりでないお客の層も好印象でした^^

おかいさんって、たくさん食べても、体も気持ちも重くなりすぎない所がいいですよね。とろんとやさしくって、でもしっかり活力にもなって。お米ってすごいな素晴らしいなって、しみじみしながら美味しくいただきました。ごちそうさま☆
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by pieces_Yoshino | 2014-09-01 22:03 | Shonan & East cafe | Comments(0)

かわらないことなど一つもない

大坊珈琲店の閉店

びっくりして、悲しくなりました。

ずっとあるものが、もう無くなってしまうこと。

祖父母を亡くしたときのような気持ちです。

伺う時は、いつもなにか特別な気持ちで、

そこで珈琲を嗜んだ風景は、どの瞬間もはっきりと覚えています。

どんなことを考えたか、感じたかも全て。

変わらないものなんてなにひとつないんだけれど、

それでも変わって欲しくない。

ずっと変わらずにあってほしい。

川口さんがおっしゃるように、

あとどれだけ、この素敵なお店で珈琲を楽しめるんだろう。

寂しくなります。
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by pieces_Yoshino | 2013-08-15 20:36 | Shonan & East cafe | Comments(0)

ブレない軸

心の底からじわじわと広がるような静かな興奮。
なかなか寝付けそうにありません。

お友達のライブ演奏を見に出かけた帰り、
すこしだけ寄り道をして、
大好きな珈琲店へお邪魔しました。伺うのはほぼ二年ぶりです。
ずいぶんと無沙汰をしてしまいました。

初めて伺った時同様、
変わらず、心の底から、来て良かったと思えるお店です。
きっとこれからもどんなときも、そう思うことでしょう。
帰り道は、いつも興奮冷めやらぬ思いを抱えて、すこしフワフワとした気分。
過ごした時間を振り返る愉しさは、お酒を飲んでもいないのに、酔うようです。

こんなにすごい人がいて、
その飛び切りの人が丁寧に(魂も込めて)いれる30ccのデミタスを、
私も自分の感性を全て委ねる気持ちで愉しむことができる、
そういう場所です。

飾らず、気取らず、穏やかに、真摯に続けるお仕事ぶりやお人柄が、
素敵な常連さんたちを引きつけられるのでしょう。

私は、ほかのお料理屋さんへ勉強のためにあちこち食べ歩く、
というようなことはぜんぜんしませんで(汗)。
こうありたいという理想のようなものが心の中にあるので、
あちこち伺うと、あれもこれもで自分の軸がグラグラッとしてしまう(弱っ!)
だから、
同じ料理からよりも、
ジャンルの違う(でもいつだって関心のある)コーヒーから、
ひらめきを受けることを、好んでしているのかもしれません。


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by pieces_Yoshino | 2013-05-05 00:24 | Shonan & East cafe | Comments(0)

月工房で珈琲を

定休日を利用して、三軒茶屋のmoon factory coffeeへ訪れました。

初めての三軒茶屋、初めてのコーヒーショップ。
京都のエレファントファクトリーコーヒーとゆかりがあるというのが、
足を向けてみたいと思わせた一番。

京都のそこは、じつはまだ訪れたことがなくて、お噂だけはかねがね。
三軒茶屋のそこは、重なる場所と言えば、高倉二条の月と六ペンス。
一人の時間を楽しむことができる人にはお伝えしている、
京都で私がとても大切にしているコーヒーショップ。

そういえばちょこちょこ ブログで 書いていました

月工房は開店したての13時。
いくつも席があるのに、一番で入って選んだ席はカウンター。
コーヒーをいれる手元を眺めたかったから。
オーナーさんがオープン準備できびきび動いています。

ディスプレイされたたくさんの粋な本。
コーヒーを待つ間、置いてあるのを手に取ると、あ、京都〇七五。
ページをめくると、イノダさんのお話、オオヤさんや中川ワニさんのお話、
モリカゲさんや、萩書房さんや、ガケ書房さん、大徳寺さんの写真に、
これはきっと今宮神社近くのはしもと珈琲さんだよね、、、

おなじみのいろいろ。いつものあれやこれや。
それは、少し前の、の日常になってしまったけど、今でも私のpiecesだ。

夢中になって頁をめくっていると、あ!とか、そうだったっけ、、なんて
うっかり小さく一人で呟いてしまう。
でも今日は、月工房へ一人旅じゃない。
きちんと連れて来てもらった。
いつもの私のやり方じゃないけれど、
それも時にはいいなと思う。

ちいさく呟いても、気にしてない。
思わず一人ごちてしまっても構わないような空気。
そうしても気にならないような気にさせてもらえる不思議な存在感。
ふと我に返り、いま自分がどこにいるのかも見失うとき、
そうか、今日はひとりじゃないんだ。
ほうっとするような安堵感。

そうね、気にならないくらい。
コーヒーの軽く深い苦さも、
開けた扉の向うに落ちる早春の光も、
やかんの湯が沸いてじゃぶりとガス火にかかる音も。
アンティークガラスに入れられた小さなチョコレーズンたちも。
初めてなのに懐かしいような、ほかほかする温かい気持ちも。
みんなみんな。

店のマッチ、白地に金色の象にKYOTO、裏は金色の月にTOKYO。
吸えないけど、部屋におきたくて一ついただいた。

マッチ箱をカシャカシャと揺すって、昨日の余韻に浸ってる。
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by pieces_Yoshino | 2013-02-11 23:21 | Shonan & East cafe | Comments(0)

コーヒーを旅する愉しさはどこから始めてもいいんだ。

Handsome Coffee Roasters、初めて知りました。
ホントにハンサムさんたちばかり(笑)


コーヒーに携わる人たちを含めた丸ごと。
その一杯を自分が飲むまでに辿ってくるだろう、たくさんのシーン。
それがいつも私をワクワクさせるんだよなあ。

コーヒーを旅する愉しさはどこから始めてもいい。
たとえば、器とか、ショップの雰囲気とか、
貰った豆が美味しかったからとか、豆の名前が面白いとか、
戸棚の奥に眠ったままのサイフォンがあるとか、
お菓子が上手に焼けたから、美味しいお茶でも合わせてみようとか。とか。

わたしは、
オタクなほどのプロフェッショナルに徹するひとたちに出逢うと、
スイッチが入る。

そわそわして、自分もなにかせずにはいられなくなるような。
彼らのワクワクが伝染してくるのかもね^^
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by pieces_Yoshino | 2013-02-01 13:18 | Shonan & East cafe | Comments(0)

鎌倉ハウス、大船デート♪

昨日は、ご注文いただいたお弁当のお届けや、仕事場の片付けを早めに済ませて
午後から始まるオオヤさんのコーヒレクチャーへ参加するために、いざ鎌倉〜♪

会場の鎌倉ハウス、とても素敵でした。
鎌倉駅から若宮大路通り沿い・農協連バイの横をすぎ、
ローソンの脇を入って大町へ向かうのですが、
ハウスまでの道のりは、昔からの個人商店、
若い方がされている素敵な雑貨屋さんやカフェ
海が近い鎌倉らしい風情のお店さん、お寺さん等々がある住宅地を歩くのですが、
町並みは、京都に帰って来た!?と思うほど、いろんな意味で京都でした。。。

百八つの石段を上がり切った山の上に鎌倉ハウスはあります。
オオヤさんとそのお仲間さんたちのアジト。
大きな一軒家を借りて、すこしずつ改装しているそうです。

昨日は、ドリップに使うネルフィルターを皆でチクチク手縫いでこしらえながら、
ペルー産の豆をテイスティングしました。

あそこのレストランのあのお皿、こんな風に美味しかったよね!?
いやいや私なら、もう少しこうアレンジするなあ、、なんて
テーブルの上で、友や恋人、家族と、
コーヒーを自分の言葉で語れる人を育てて行きたい、とオオヤさんはおっしゃいます。

私も、自分の言葉で、コーヒーを伝えたくて、
コーヒーと話したくて通い始めました。
昨日の席で、オオヤさんから、アメリカでのThird wave&Fourth waveについて
焙煎家さん目線での話しをいろいろ聴く事ができました。
お話から、メディアで見聞きするのとは、ずいぶんギャップがあると感じました。
雑誌などは、「こう読んで欲しい」という思惑というか、
情報操作ありきですので、まんまと操作されてる自分に気がついてしまいました(笑

あらためて、オオヤさんから西(サンフランシスコ)の話しを聴けて、
ああ、なるほど〜と腑に落ちるとこがあり、
自分が10年以上前にほんの少しだけ経験した
ポートランド、シアトル、サンフランシスコのThe third waveの初期を思い出して、
(その数年後にSFを再訪しましたが、その時も随分変わったように感じたものです)
このギャップ、自分で行って見聞きして埋めるのが一番良いなあと実感。
今思うと、何気なく選んだだけの初めての米滞在先のどれもが、
ムーブメントの最先端になっている今を知るにつけ、不思議な気持ちいっぱい。。
国民性の違いもありますし、コーヒーに関する文化の進み方の違いや、
ビジネスの仕方の違いも随分影響してるみたい。
もっともっと知りたくなってきました。

たくさんのリスが訪れたり、時々鋭く鳴く野鳥の声を聞いたりの、
お山の上の鎌倉ハウス、今年一年お世話になります。

ハウスでのレクチャー後は、大船駅へ戻り、久しぶりのデートv^ー^v
と、いってもお相手は、私の父ほども年の違う人生の大先輩さん。
最近お知り合いにならせていただいたのですが、
お互いにスピリチュアルなことを話せる者同士だと看破いたしまして、
お茶&おしゃべり、というちょっと女子な感じの集いにお誘いした次第。
禅問答のような(もちろん私が弟子です)トーク全開。
すっごく愉しかったです。

そして先輩からこんな本をお借りしました。

サイ・ババのことは、ほとんど知らない私ですが、先輩は、
この本にかかれていることは、ずっと変わらない真理だから、
きっとあなたのためになると思って、持って来たよ。
といってくれました。

とても良い友と巡り会えました。

春、桜が満開な鎌倉。そんな金曜の午後でした。
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by pieces_Yoshino | 2012-04-14 12:38 | Shonan & East cafe | Comments(0)

雨ノ音をききに

ここしばらく心がいろんなことに囚われて、
ぐるぐる。

それをブロックする方法も知っている。

ちょっと、ほっとしたい。

張り詰めてて、ちょっと疲れてる。(ほんとは泣きたい・笑)

心が折れちゃったら楽だろうに、

それは、決してできない。

選ばない。

だから、今日は久しぶりに

甘くてコクのある美味しい珈琲を飲みにいこうと

思ってます。

ヒントや答えを探しにいくような気持ちだけど、

そういうものは全て自分の中にある。

それを見つけにいく、小さな珈琲の旅。
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by pieces_Yoshino | 2012-02-13 12:52 | Shonan & East cafe | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
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