(こんな時期だから)食中毒の話

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18日付けのMichael Bauerさんのコラムに、食中毒にかかった男性のエピソードが紹介されていました。



男性は一度食べに入っただけの地元レストランで食中毒にかかったようで、具合の異変に気付いてから8時時間、18回も(!)体調の異変を繰り返し激しい脱水症状になり、友人に連れられ救急治療室へ行くことになりました。彼は、そのレストランへ医療費を請求しようと電話をするのですが、はじめは同情的な応対だったレストラン側も、途中で電話を切ってしまったのだとか(ヒドイ)。この男性は、レストランへ医療費($2,200)の請求書を送り、弁護士を雇ったそうです。支払いに応じてくれれば良いですが。。

梅雨に入ったこの時期、私たちもいつこの男性のような出来事に遭遇するか分かりません。レストランで食事する私たちは、ほぼ100%の信頼で提供された食事をとる訳ですから、あとはもうレストラン従事者がどれだけ食中毒予防や衛生管理に神経を尖らせているかに頼るしかない・・・。

私は、飲食店に入ったらテーブル席よりもカウンター席を希望します。そして、カウンター内部が清潔かどうか、バックルームも見えればその中も観察します。そして働いている人の白衣(ユニフォーム)が清潔かどうか。濡れた手をそこで拭いているのかしら、と思ってしまうほど前掛けも白衣も薄黒く汚れているコックさんを見かけたりすると、注文を取り消したくなります(次は来ません)。他にも気になり出したらきりがありませんが、やっぱり安全に食事したい!

お客は、美味しい食事・楽しい時間に対価を払っているばかりでなく、自分の身体の安全にもお金を出しているのですから、レストラン従事者は、この時期はいつも以上に神経質に衛生管理に気をつけてほしい。衛生管理、やってやりすぎることは決してないのですから。
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by pieces_Yoshino | 2007-06-19 11:30 | Shonan & East daily | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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