スペイン料理の入り口をちょこっとのぞく

c0038170_13453351.jpg只今猛(?)勉強中のスペイン語。西語圏のあれこれが気になり出してそろそろ一か月が過ぎました。近頃は図書館で借りてくる本も、スペインかラテンアメリカに関連する本ばかり。とはいえ軽いエッセイや旅の本がほとんどです。そしてやはり、料理本!これまではスペイン料理に関してはほぼ知識ゼロで、友人の旦那様(スペ人)を前に、スペイン料理はタコスとパエージャくらいしか分からない、とのたまったほど(しかもそれすら間違ってる)・・・。嗚呼。
今やっと少しずつですが、スペイン料理がどんなものなのか、ラテンアメリカ圏での食事がどんな風なのか、本読み知識ではありますが、おぼろげに見えてきました。



c0038170_1412548.jpgこの2冊はこの一か月に出会ったいくつかのスペイン料理本の中で、なかなか面白かった2冊。「歴史街道カミノ・デ・サンティアゴの旅」は、スペイン北部の東西に渡る巡礼路カミノ・デ・サンティアゴを軸に、主にバルで出されるタパスやピンチョスといった小皿料理を各地の食の特色をとらえながら紹介しています。実はこのカミノ・デ・サンティアゴという巡礼路、今期のNHKラジオ講座テキストで毎月紹介されていたこともあり、とても気になっていました。そして家のご近所に最近開いたバルのオーナーさんもこのカミノ・デ・サンティアゴへ巡礼の旅に出た方だったので、この本に出てくる料理や巡礼路の話をオーナーさんからいろいろ聞くことが出来ました。

そしてもう一冊が「スペイン料理」という本。タパスなどの小皿料理がクローズアップされがちなスペイン料理を、レストランで出される正統派のスペイン料理として見せてくれる本。函館の「レストランバスク」オーナーシェフ・深谷宏治さんの著書。こちらへもぜひ訪れてみたくなりました。

ほかたくさんのスペイン料理本が出ています。今まで知らなかったのがもったいなかったな、というのが正直な所。これからですね。
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by pieces_Yoshino | 2007-06-10 14:35 | books | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


by 黒猫:Yoshino_FUJISAWA
プロフィールを見る
画像一覧