鶏手羽と栗の合わせ技1&2

木の実の美味しい季節になりました。先日妹が4才になる姪といっしょに栗拾いに行ったそうで、お裾分けしてくれました。が、めんどくさがりな私は、栗の固い皮を剥いたりするのがとても億劫。たいてい茹でるか蒸すかして、おやつにたべてしまいます。

そんなめんどくさがりに重宝されているのが市販の栗の甘露煮。これと鶏手羽を合わせた料理を二品。

1:甘辛煮。鶏手羽は魚用グリルで表面をカリッと焼くか、フライパンでしっかりと焼きめをつけてから鍋に入れ、少なめの汁(出汁、酒、醤油、砂糖)でがーっと煮ます。あと少しという所に、茹でこぼして甘さを軽くした栗を投入して、こってりつや良く煮絡めたら出来上がり。私は鷹の爪を入れることも。盛り付けはたっぷりの白髪葱を添えて。

2:ロースト。塩、胡椒、カレーパウダー、オリーブオイル、レモン果汁、すきなハーブ(タイムやローズマリー等。なくてもOK)を混ぜた漬けダレに手羽肉を一時間ほど漬けておく(この時、やはり同じくゆでこぼした栗も漬けておく)。魚用グリルで香ばしく肉を焼いている横で、焼き目栗をつくる(栗はすぐに焦げるので目は離さずに)。器に盛り付け、たっぷりのハーブサラダとパンを添えてお昼や軽い夕食に。

もちろん、生栗を使えばもっとおいしいこと間違いなし。これはめんどくさがりやさんの言い訳レシピ。
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by pieces_Yoshino | 2006-09-29 22:17 | dine | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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