ホタテと舞茸のお椀

今月始めの九州旅行で買ったかぼすが、まだまだ沢山残っています(1ネット15個ほどで350円)。

冷凍庫に入っていた肝付きのボイルホタテと舞茸で秋らしいお椀を作ることに。大振りに分けた舞茸とホタテを蒸し器で温めたら(舞茸はここで火を通します)、ホタテはコンロの火で軽くあぶって焦げ目をつけます。ホタテは2人分で4個、舞茸は1パック。

用意した吸い地の中へ、かぼす一個を半割にして果汁を搾り込み、絞った後の実も吸い地に入れます。お椀に温めたホタテと舞茸を綺麗に入れたら、熱くした吸い地をたっぷり張り、三つ葉の刻んだのをパッと散らして出来上がり。

大きく分けた舞茸やホタテをパクリと齧り、熱々の汁をずずっと啜ると、かぼすの爽やかな酸味が効いて中々イケマス。始めはかぼす半個分を搾って味見してから、もう少し足したければ残りのかぼすを入れる、というほうがいいかもしれませんね。それと果汁を搾る時は手に受けながらやると種だけ手の中に残るので、後で取り出す面倒がなくていいですよ。
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by pieces_Yoshino | 2006-09-19 21:44 | ベジごはんなど | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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