鬼打ち豆を入れた梅ごはん

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今日は節分。昼に妹と姪が来たらしく、豆撒きをして楽しんだようです。夕飯は鬼打ち豆(大豆を煎ったの)が残っていたので、梅を混ぜた炊きこみごはんにしました。

作り方は簡単。用意するものは煎り大豆、梅干し、昆布、それに酒と塩。米(ここでは二合分)をいつものように研ぎ、浸水しておきます。炊飯器に米と同量の水、酒(大さじ一〜二杯)、煎り大豆軽く一握り、梅干し二個(カリカリでないものを。小粒なら三個)、塩ひとつまみ、4〜5センチの昆布一切れを入れて、あとはいつものように炊くだけ。

市販の鬼打ち豆はすでに煎ってあるのでそのまま入れるだけ。塩ひとつまみは梅干しの辛さを確認して、濃いようなら加えなくてもダイジョウブです。

香ばしい豆は、炊けると甘みが増すようです。梅の酸味とほんのりした塩気がいい感じ。少し余計に炊いたので、明日の朝は醤油を塗った焼きおにぎりにして食べてみようと思っています。今日は大豆を使いましたが、黒豆で作ってもとても美味しいですよ。その時も黒豆は皮が弾けてくるまで煎ったものを使って下さいね。
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Commented by つばさ at 2006-02-05 15:29 x
初めまして♪私は寒川に住む会社員です。
こっちには去年の6月に引っ越してきたばかりで、おけいこを始めたいと思っていろいろ探していました。
そちらの連絡先がよく分からなかったので、このコメント欄を使わせてもらいました。
月に何回お料理教室を開かれているんですか?あと、月謝の方はどのくらいでしょうか?もし良かったら詳しい場所も教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
私のアドレスです→imoq69@yahoo.co.jp
Commented by pieces_Yoshino at 2006-02-06 17:49
つばささんこんにちは。Yoshinoです。ピーシズに興味を持って下さりありがとうございます。同じ寒川にお住まいとのことで、嬉しい限り☆ 寒川町の素敵な所をいろいろ見つけられましたか?

現在料理教室は希望される方だけ、時間や条件などをご考慮下さったうえで個別に対応させていただいております。詳しいことはメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いします。
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by pieces_Yoshino | 2006-02-03 23:17 | dine | Comments(2)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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