この二誌がおもしろい

美術手帖芸術新潮

この二誌がいやに面白くすっかりハマっています。

というのも私がしょっちゅう借りに出かける図書館は新設されたばかりで本はすべて新品。蔵書もとても充実していて、読んでいてすこぶる気分がいい。
そんな図書館でいつもは借りないジャンルのものを探してみようと何気なく手に取ったのがこれら。

新潮の横尾忠則特集ではあのタダモノでない作品を読み解くヒントがすごろく形式でのっていたりパリの骨董特集ではアフリカの骨董に初めて触れ、BTの蜷川実花さん特集では作品のもつ退廃的なあでやかさがどこから来ているのかちょっとかいま見れたし、今月号のアウトローの美学も面白そう!

美大生でもなんでもなく、まして美術にちっとも詳しくない私がこんなに魅かれて楽しめる。
良い内容を毎号工夫して作っているんだろうな、と感心しきり。
バックナンバーで興味がありそうなものを引っ張り出してはあれこれ借りている最中です。

それにしてもなんで今まで読まなかったのかなあ、と。喰わず嫌いだったのかな。うん。たぶんそうだ。
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by pieces_Yoshino | 2009-08-30 23:44 | books | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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