一番に

これから出版するかもしれない原稿を、誰よりも早く読ませていただくという光栄を今日預かりました。内容はマクロビオティックに関することなのですが、これから出版社へ話を持っていくところです、という出来立ての原稿。

文章を作ることは愉しさもあるけれど大変さも同じくらいあるもの。
突き放して読んで書き直してまた突き放して読んで書き直す。
推敲に推敲を重ねて研いで研いで磨きまくって、良いものが生まれると私は思うしそうしてる。

私は文章においてしか知らないけれど他はどうなのかな?

うんと前に友人が、クリント・イーストウッドの撮影スタイルは独特だよ、彼はリテイクなしでパッパととっていってしまうんだ。すごく早いし無駄がなくやりやすいよ、と教えてくれた。イーストウッド監督が憶い描いているものとちがうモノが撮影中に生まれたとしても、その時のタイミングに生まれた表現ということなのかな?だから気にせず撮り続けていくのだろうか?と思ったりもして。

今日みせてもらった原稿はその人のベイビーなんだと思う。魂がこもった自分の血肉を分けた分身みたいなもの。うまく出版にこぎつけるといいなと思いました。
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by pieces_Yoshino | 2009-08-30 21:59 | Shonan & East daily | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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