唐黍のすり流し

今度の日曜日は試作会です。
何を出品しようか考えていましたが、唐黍のすり流しに決めました。
前回の上級の出品は大和芋の付け焼きと生姜玄米ごはんを合わせた鰻の押し寿司もどき。書くほど難しくもなく、あっというまに出来る品でした。次に出すすり流しはさらに楽で、師範の試作として出していいのか?というくらい。今日はそれを夕飯で試作しましたが、上々の出来。キリッと冷やして頂きます。

マクロビオティックでは一物全体といって皮も根っこも捨てずに食すのですが(もちろん汚れていたり、食べにくいところは外します)、試作会に出すのはきちんと裏ごしにかけたなめらかなものです。漉すと、唐黍の皮やとろみつけに入れた玄米が残るのですが、ここが美味しい。そこだけまとめて粉や芋でつないで焼いてもいけるし、パン粉まぶしてコロッケも美味い。

綺麗な黄色のすり流しになにを吸い口でのせようか、味とのバランスを考えるのも愉しいです。
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by pieces_Yoshino | 2009-07-22 21:00 | 湘南&東 日々のこと | Comments(0)

湘南・寒川町で旬の地場野菜を使った精進弁当「黒猫」を営んでいます。お届けしている精進弁当情報 や、店主の日々あれこれを載せています。「想い、言葉、行為」をたいせつに。人が生きる本当の道は、真理を知る事。お志事を通して社会や人類のお役に立たせて頂きたいと切に願っています。大好物は、笑顔!


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